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このお風呂に入りたくて8時間近くも歩いてきました。
丁度画像を撮ったときは雲が切れ最高の眺望でした。
宿泊者が20名程度、テント泊している方が5,6人程度で女性はkeiを入れて6人ぐらいだと思われます。
混浴に入ってきたのは湯あみ着を付けている方一人とエロ水着のkeiだけでした(笑)。
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5時半の夕食をさっさと済ませて二人きりの二度目の入浴です。
誰も来なかったので恒例の「NKC]の記念撮影。
この時はもう雲が出てしまい景色は全然見えませんでした。
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今回は少しでも荷物を軽くするためにアヒル村長と湯温度計は留守番してもらいました。
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湯温はかなり熱く肩まで浸かるのは3分と入っていられません。
腰湯でものぼせそうで足湯でも相当な熱さです。
が、縁に腰かけボォ~~~としている時の空気が肌に当たる感覚は極楽です。
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湯量は豊富すぎて完全なる源泉かけ流しです。
程よい匂いの硫黄泉で苦手な方でもここの硫黄泉なら大丈夫だと思います。
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入浴者が来そうな気配に慌てて水着と付けたkei・・・、この水着ではかえって目を引いてしまうかも…。
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夜中に星空を見ながらもう一度と思っていましたが登山の疲れで朝まで爆睡、気が付けば朝食の時間でした。
もう何度も入りたいお風呂ですが多分、いいえ絶対に二度と来ないと思います(笑)。
そう思いながらも苦労してここまで来た甲斐ある秘湯中の秘湯でした。

下りは標準コースタイム3時間半とありましたが5時間かかりました。
猿倉壮で食べたかき氷が美味しかったこと!!

これで私どもが行ける範囲の登山しなければ行けない秘湯の混浴は制覇しました。
昨年は栃木の三斗小屋温泉 煙草屋旅館.に行ったのですが途中は土砂降りの雨
宿泊者も多くて温泉の画像も撮れずに終わりましたので来年あたり体力があればリベンジします。

また何時になるかわかりませんが混浴に行ったら更新します。
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北アルプス白馬岳に行ってきました。
登山ド素人の私共では頂上目指すには無理があるので目的は鑓温泉。
登山でしか行けない秘湯中の秘湯です。

登り初め1270m地点からで目指すは2100m、高低差830m.。

まずは猿倉壮に登山届を出していよいよスタートです。
お天気は今一で小雨でしたがほどなく雨はやみました。
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ほどなくして鑓温泉と白馬岳の分岐でここから本格登山が始まります。
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しばらくは森林のなかの登山で緩やかな登りが続きます、眺望がなく雨上がりの蒸し暑さで早くもバテバテです。
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山のお天気は気まぐれでいきなり展望が開けます、こんな景色を見るとここまで登った甲斐がありますね。
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4時間ほど歩いて標高1800m地点でお昼ご飯です。
荷物を軽くするためにおにぎりとドライのビーフシチューにカップ掃除にもなるパンでエネルギー注入です。
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昼食後歩き始めてすぐに雲の晴れ間から目指す鑓温泉小屋が見えました。
嬉しさよりショックで撃沈です、あそこまで歩くんだぁ~と思うと足取りが重いです。
またこの後高度100mも下りで先の登り返しも罰ゲームのようで意気消沈です(><)。
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途中にはこのような橋が3か所あります、見た目はかなりしっかりしてますが上に乗ると水流が激しいためかかなり怖いです。
しかしこんな山中によくもこのような人造物を設置してくれたものだど関心と感謝です。
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岩だらけの沢です、気を付けて歩かないと落石を起こしそうです。
小屋に向かう目印がありなんとか道迷いなくこの先も進めそうです。
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ヘリの荷揚げを見ることができました、爆音とともに飛んでくるのは「おぉ~~~」と声が出てしまします。
彼らのおかげで山の中で食事などにありつけるのです。
でも可能なら乗せてもらって楽に山小屋に行きたかった(涙)
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あんなに遠くに見えた山小屋がやっとまじかに見えてきました、もうすぐだぁと思いつつもヘロヘロで足が出ません、
ここまで7時間歩きました、諦めることもできません、ゆっくりでも歩けば着くと自分に言い聞かせラストスパート。
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標準コースタイム4時間30分とありましたがなんと7時間36分!!やっと到着しました!!
距離にして7010m、高度2038m、消費カロリー4500kカロリー頑張りました!!。
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冬は雪に埋もれてしまうので7月から9月までの季節営業。
営業終了とともに建物も解体して雪崩から守るそうです。
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楽しみにしていたお風呂です。
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このお風呂に入るために雨の中3時間歩きました!!
赤湯温泉022

あいにくの天気ですがそれでも大満足です。
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雨で川が増水で濁流が激しく流れます。
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お風呂までは水が増水しないとのこtお、安心して景色とお湯を楽しみます。
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裸で渓谷を眺める…日本に生まれて良かったです。
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前日は風が強かったらしいのですがこの時間は霧雨のような雨、露天風呂で火照った体には心地よいです。
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しばし屋根のあるお風呂に。
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やはり露天ですねぇ~。
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浴槽には枯れ葉もなくとてもきれいでした、後で聞いたら私どものために主人が朝から雨の中お手入れしてくれたとのこと、感謝です。
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お天気は今一通り越して最悪って感じでしたが自分の脚で歩いていくしか行けない本当の秘湯です。
歩いた価値は十分にあります。
素朴な主人と息子さんの接待も食事も大満足です。
山口館は山小屋と旅館の中間って感じ。
赤湯温泉011

主人と息子さんの二人で切り盛りしているとのこと、この日は私ども二人で貸し切りでした。
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お風呂は三か所。
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吹き抜けの壁に可愛いだるまさん。
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建物は平成に立て直したとのこと、いい風情です。
赤湯温泉015

6月とは言え周りにはまだ残雪があり雨のこの日の薪ストーブはとてもありがたいです。
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明り取りの窓が大きくお天気が悪いのにこんなに明るいです。
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私ども初めてのランプの宿です。
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この日のお部屋は「苗場」、お部屋は二階に何部屋もありますが繁盛期は相部屋になるらしいです。
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ランプに火が入ると幻想的でいい雰囲気です。
赤湯温泉020
2014・6月8日。
新潟県、苗場山5合目の赤湯温泉・山口館に行ってきました。

当日は梅雨入りしたばかりで朝から土砂降りの雨、
登山道へ行く林道を車で向かいながらも天気の回復を願うばかりです。

雨の登山は初めてなので時間に余裕をもって早めにスタート。
赤湯温泉001
赤湯温泉002

歩き始めは林道なので楽ちんです。
赤湯温泉003

林道が終わると次第に険しい道に。
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息切らしながら温泉目指して頑張ります。
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ここまで2時間、もう少しかな?
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あと30分下り…と出てます、ってこと帰りは上りってことですかぁ???
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下りは楽ちん、滑らないよう気をつけて向かいます。
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到着!!ほとんど休憩なしで3時間、よく歩きました!!
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赤湯温泉010
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